乾燥肌用化粧品ランキング|超乾燥肌におすすめのスキンケア






本当に乾燥肌を改善できる化粧品って?

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セラミド、アミノ酸、油分をバランスよく補給できる乾燥肌化粧品を!

乾燥肌は、肌表面にある角質層の細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)、皮脂のバランスが崩れて起こる肌トラブル。

加齢や不十分な保湿ケアが原因で、それぞれが減少して、肌の保水力が低下している状態です。

これを根本的に改善して、乾燥肌をしっかり対策するためには、細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)、皮脂に代わる成分、セラミドやアミノ酸、油性成分をしっかり補える乾燥肌化粧品を使っていくことが大切です。

乾燥肌化粧品でチェックするのはココ!

  • セラミド・アミノ酸は配合されてる?
  • クリームの油分は天然由来?それとも鉱物油?
  • 肌に刺激となる成分はない?

セラミドやアミノ酸、油分は、低下した細胞間脂質、天然保湿因子(NMF)、皮脂を補うために必要な成分。

主に乳液やクリームに配合される油分は、基本的に天然のものでも鉱物油でも不足した皮脂を補えますが、鉱物油の場合、毛穴を詰まらせることがあるので注意が必要です。

乾燥肌でもニキビができやすいという方や、混合肌で毛穴の黒ずみが気になるという方は、天然の油分かどうかを必ずチェックしましょう。

また水分量が不足した乾燥肌は、肌のバリア機能が低下しているので、肌に刺激を与える恐れのある成分が配合されていないかも確認することが大切です。

以上の点を踏まえ、こちらでは根本的に乾燥肌を治すことができる保湿力の高い乾燥肌用化粧品を厳選してご紹介。

配合されている成分についても詳しくご紹介していますので、どれが自分の肌や好みに合うか、ぜひチェックしてみてください。

効果の高い基礎化粧品で、あらゆる肌トラブルの原因、乾燥を改善していきましょう!

乾燥肌化粧品ランキング

ディセンシアアヤナス
  • セラミド・・・セラミド2
  • アミノ酸・・・グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、アラニン
  • 油分・・・ワセリン(鉱物油)
価  格1,480円(送料無料)
返金保証あり(30日間)
セット内容ローション・美容液・クリーム
備  考アルコール、合成香料無添加

アヤナスは、浸透力の高いヒト型ナノセラミド、アミノ酸5種類を複合化したアミノコンプレックスで、低下した保水力とバリア機能を回復してくれる敏感肌・乾燥肌用化粧品。保湿力が高く、一日中うるおった肌環境を作ってくれます。何をやっても乾くという超乾燥肌の方にもおすすめ。長く使っていきたいと思える基礎化粧品です。
アスタリフト
  • セラミド・・・セラミド1、セラミド3、セラミド6II
  • アミノ酸・・・アルギニン
  • 油分・・・ダマスクバラ花油(天然由来)
価  格1,080円(送料無料)
セット内容ジェリーアクアリスタ・ローション・美容液・クリーム
備  考パルミチン酸レチノール・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)配合

アスタリフトは、ヒト型ナノセラミドをはじめ、抗酸化力の高いパルミチン酸レチノールや新型のビタミンC誘導体、APPS(アプレシエ)を配合。保水力を高めて乾燥肌を癒やしながら、抗酸化成分で肌の老化を防いでくれます。エイジングが気になるアンチエイジング世代におすすめの乾燥肌化粧品です。
NOVⅢ(ノブ3)
  • セラミド・・・セラミド3(N-ステアロイルフィトスフィンゴシン)
  • アミノ酸・・・ベタイン(天然成分のアミノ酸)
  • 油分・・・スクワラン(天然由来)、ホホバ油(天然由来)、ワセリン(鉱物油)
価  格1,620円(送料無料)
セット内容クレンジング・洗顔料・化粧水・美容液・乳液・クリーム
備  考無香料・無着色・低刺激性

NOVⅢは皮膚科医も推奨している敏感肌・乾燥肌向けコスメ。セラミド3、ベタイン、スクワランが乱れた角質層を整え、肌の水分量低下を予防し、バリア機能を回復してくれる低刺激の化粧品です。特にバリアコンセントレイトは乾燥で肌トラブルが多い方に一度使ってみてほしい美容液です。
   メディプラスゲル
  • セラミド・・・セラミド1、セラミド3、セラミド6
  • アミノ酸・・・ベタイン、グリシン、リシンHCl、グルタミン酸、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン
  • 油分・・・スクワラン(天然由来)、アボカド油(天然由来)
定期価格2,996円(送料無料)
容  量180ml(2カ月分)
返金保証あり(30日間)
備  考防腐剤・合成乳化剤・香料・合成着色料無添加

メディカルプラスゲルは、これ1本で乾燥肌改善に必要な成分をぎゅっと詰め込んだオールインワンゲル。長年アトピーで悩まされていた開発者がこだわって作ったスキンケアは、敏感肌・乾燥肌でも安心して使用できる乾燥肌化粧品です。適度な油分でテクスチャも軽く、長く愛用できるコスパのいいコスメです。
   ヒフミド
  • セラミド・・・セラミド1、セラミド2、セラミド3
  • アミノ酸・・・ベタイン(天然成分のアミノ酸)
  • 油分・・・スクワラン(天然由来)、ホホバ種子油(天然由来)、マカデミア種子油(天然由来)
価  格980円(送料無料)
セット内容クレンジングミルク・洗顔石けん・化粧水・クリーム・日焼け止め・スパバッグ
備  考全製品にセラミド配合

ヒフミドは、小林製薬から発売されている乾燥肌用化粧品。クレンジングから化粧下地まで、全製品にセラミドを高濃度で配合し、水分をお肌にキープしながら、徹底的に角層のケアを行ってくれます。濃厚な使い心地で、高い保湿力。乾ききったお肌に最適な基礎化粧品です。
   つつむ
  • セラミド・・・セラミド2
  • アミノ酸・・・グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、アラニン
  • 油分・・・月見草油(天然由来)、ワセリン(鉱物油)
価  格1,470円(送料無料)
セット内容クレンジング・洗顔料・化粧水・クリーム
返金保証あり(30日間)
備  考アルコール・合成香料無添加

つつむは20代・30代の方に人気の敏感肌・乾燥肌用化粧品。コクのある使い心地で保湿成分が肌の奥まで浸透し、乾燥による肌の水分量低下を即効でカバー。肌表面にヴェールを貼って、肌内から水分が蒸発するのを防ぎ、外部刺激から守ってくれます。
   エトヴォス
  • セラミド・・・セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ
  • アミノ酸・・・セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン等
  • 油分・・・スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂(全て天然由来)
価  格2,052円(送料無料)
セット内容洗顔石けん・化粧水・美容液・クリーム
備  考シリコン・パラベン・キレート剤・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料無添加

エトヴォスのモイスチャーラインは、肌の専門医が開発したセラミド配合の乾燥肌用化粧品。ヒト型セラミドをはじめ、リピジュアなどの高保湿成分が肌の保水力をアップして、インナードライを解消してくれます。自然派化粧品をお探しの方におすすめ。

   米肌
  • セラミド・・・コメエキス(セラミド産生を促進)
  • アミノ酸・・・ビフィズス菌発酵エキス(NMFの働きをサポート)
  • 油分・・・スクワラン(天然由来)
価  格1,500円(送料無料)
セット内容洗顔石鹸・化粧水・美容液・クリーム・マスク
備  考無香料・無着色・弱酸性

米肌は、ライスパワーエキスN0.11(コメエキス)を配合した乾燥肌用化粧品。肌が本来持っているセラミドを作る力をライスパワーエキスが助け、年齢と共に不足したきたセラミドを増やし、肌の保水力を回復してくれます。肌に分泌される皮脂が低下して、かさつきがひどい方に最適です。

肌の乾燥はなぜ起こる?乾燥肌の原因

肌が乾燥してるなぁと感じるとき、肌内では何が起こっているかご存じですか?

まず、乾燥してないお肌の断面図を見てみます。

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肌表面には角質層があり、そこには角質細胞がレンガのように並んでいます。

角質細胞の中には、肌をなめらかな状態に保ってくれる天然保湿因子(NMF)という物質が存在し、細胞間脂質が細胞と細胞の隙間を埋めています。

細胞間脂質は、角質細胞同士をつなぎとめ、肌内の水分をキープしたり、外部刺激から肌を守る働きをしています。

そして、水分を肌の外へ蒸発させないようにしているのが皮脂

肌表面に皮脂膜を張ってバリアの役目をしています。

角質層内にある天然保湿因子細胞間脂質、そして皮脂、この3つの物質が十分にあると、お肌が乾燥することなく、うるおった状態を保つことができます。

では、乾燥したお肌はどうなっているのかというと、こんな状態です。

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天然保湿因子や細胞間脂質、皮脂が減少し、肌内の水分が蒸発してしまっています。

この状態になってしまうと、化粧水で水分を補給してもすぐに乾燥してしまうというのがわかりますよね。

加齢や間違ったスキンケアなど、要因はさまざまありますが、天然保湿因子、細胞間脂質、皮脂が減少してしまうと、水分を肌内にキープすることができなくなってしまいます。

実は、これが乾燥肌の根本的な原因。

つまり、乾燥肌を改善するためには、まずは天然保湿因子、細胞間脂質、皮脂を補って、元の状態に戻す必要があるということなんですね。

減少した成分は化粧品で補える

天然保湿因子、細胞間脂質、皮脂は、肌がもともと持っている成分ですが、これらは同様の働きをする成分を配合した乾燥肌化粧品で補うことができます。

でも、化粧品をぱっと見ただけではそんな記載はありませんし、どの成分がいいのかわかりませんよね。

では、どんな成分が入っていれば、天然保湿因子、細胞間脂質、皮脂を補うことができるのか、詳しく見ていきましょう!

細胞間脂質

細胞間脂質を補えるのはセラミドという成分です。

もともとセラミドは細胞間脂質の一種で、保湿成分の中でも最強の保湿力があると言われています。

化粧品に配合されるセラミドには、合成セラミドや動物性セラミド等があり、成分表示には、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱなどと記載されています。

天然保湿因子(NMF)

天然保湿因子と同様の働きをするのがアミノ酸です。

化粧品の成分表示にはアミノ酸と表記されることはなく、アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、イソロン、グリシン、グルタミン酸、クレアチン、セリン、チロシン、テアニン、トレオニン、バリン、ヒスチジン、ヒドロキシプロリン、フェニルアラニン、プロリン、リシン、ロイシンといった成分がこれに当たります。

これらの成分は水になじむ性質があるため、よく保湿クリームに配合されています。

皮脂

皮脂は、洗顔のしすぎや、加齢による分泌量の低下で減少しやすい物質。

これを補うことができるのが油性成分です。

油性成分は、皮脂同様、角層に含まれる水分の蒸発を防いで水分量を保つエモリエント効果があり、減少した皮脂の代わりに皮脂膜を作る働きをしてくれます。

種類がいろいろありますが、代表的なものには以下のようなものがあります。

鉱物油
ワセリン、ミネラルオイル、トリメチルシロキシケイ酸、ジメチコン、パラフィン、マイクロクリスタリンワックス等

天然油
スクワラン、ホホバオイル、シア脂、カカオ脂、ミツロウ、キャンデリラロウ等

乾燥肌化粧品の中には「鉱物油不使用」といったような記載があるものがあり、鉱物油は肌に悪いイメージがありますよね。

でも、天然の油性成分に比べると肌に吸収されにくいので、皮脂膜を作りやすいという特徴があり、乾燥が進んだお肌や外部刺激を受けやすい敏感肌には適しています。

ただ、鉱物油は毛穴を詰まらせやすいので、肌が乾燥しているのにニキビができやすいという方や、毛穴の黒ずみが気になるという方には不向き。

そういった方は天然の油性成分が入っている乾燥肌用化粧品を選びましょう。

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超乾燥肌の方はふだんのお手入れに美容オイルをプラス!

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美容オイルは、それそのものの保湿力は高くありませんが、ほとんどが油性成分でできているため、皮脂膜を強化する働きがあり、お肌の水分の流出を防ぐ効果があります。

何を塗ってもすぐに乾いてしまうという極度の乾燥肌の方や、40代以上で皮脂の分泌量が低下している乾燥肌の方は、夜、乾燥肌化粧品でのお手入れの後に美容オイルをプラスしてみましょう。

お肌のうるおい方が変わっていくのを実感できると思います。

こちらにテクスチャが軽く、使いやすい美容オイルをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

乾燥肌におすすめの美容オイル